第21回 日本環境感染学会学術集会
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第21回 第21回日本環境感染学会学術集会 プログラム

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特別講演1

2006年2月24日(金)14:20〜15:20第1会場
司会: 木村 哲(国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センター)
「健康と文明」 −鳥インフルエンザを中心に−
尾身 茂(WHO西太平洋事務局)
特別講演2

2006年2月24日(金)15:30〜16:30第1会場
司会: 五島 瑳智子(東邦大学医学部 名誉教授)
「山から私が学んだもの 〜地球環境保全と健康〜」
今井 通子(東京女子医科大学附属病院 腎総合医療センター泌尿器科)



教育講演1

2006年2月24日(金)9:00〜9:45第3会場
司会: 砂川 慶介(北里大学 医学部 感染症学)
コンパニオンアニマルにおける感染症
山田 章雄(国立感染症研究所 獣医科学部)
教育講演2

2006年2月24日(金)9:50〜10:35第3会場
司会: 後藤 元(杏林大学 医学部 第一内科)
最近の食品媒介寄生虫症
大友 弘士(東京慈恵会医科大学 熱帯医学研究部)
教育講演3

2006年2月24日(金)10:40〜11:25第3会場
司会: 河野 茂(長崎大学 医学部 第二内科)
動物用抗菌薬と耐性菌
田村 豊(酪農学園大学 獣医学部 獣医公衆衛生学教室)
教育講演4

2006年2月25日(土)13:00〜13:45第3会場
司会: 岩本 愛吉(東京大学医科学研究所 先端医療研究センター感染症分野)
新興感染症への対応策 −行政と現場のギャップ−現場から
味澤 篤(駒込病院 感染症科)
教育講演5

2006年2月25日(土)13:50〜14:35第3会場
司会: 炭山 嘉伸(東邦大学医療センター大橋病院 外科学第三講座)
病院の視点から見た感染対策
長谷川 友紀(東邦大学 医学部 社会医学講座 医療政策・経営科学分野)
教育講演6

2006年2月25日(土)14:40〜15:25第3会場
司会: 柴 孝也(東京慈恵会医科大学)
病院機能評価における感染制御 -医療の質と経済性のマネジメント-
今中 雄一(京都大学大学院 医学研究科 医療経済学)



シンポジウム1「院内における感染対策教育のあり方」
2006年2月24日(金)9:00〜11:30第1会場
座長:賀来 満夫(東北大学大学院 医学系研究科 内科病態学講座 感染制御・検査診断学分野)
    高野八百子(慶應義塾大学病院 感染対策室)
1Prevention and Control of Central Venous Catheter (CVC)-related Bloodstream Infections (BSIs) in 2006

Jarvis William R.(Jason and Jarvis Associates, Hilton Head Island, South Carolina USA.)
2院内における感染対策教育のあり方−リンクナースと看護職員に焦点をあてて

柴谷 涼子(大阪厚生年金病院 看護部看護ケア推進室)
3データからみる感染対策を推進する院内教育の課題

洪 愛子(日本看護協会 認定部)
4ICTによる感染対策の教育と啓発について

國島 広之(東北大学病院検査部 感染管理室)
5Competencyシステムの必要性

土井 英史(特定非営利活動法人 日本感染管理支援協会)
6研修医に対する感染対策教育

増田 道明(獨協医科大学 微生物学講座)
シンポジウム2「自然災害・人為災害における感染症対策 -地球規模での取り組み- 」
2006年2月24日(金)9:00〜11:30第2会場
座長: 加來 浩器(陸上自衛隊衛生学校 教育部)
    岡部 信彦(国立感染症研究所)
1スマトラ島沖地震・津波での日赤医療チームの活動

石川 清(名古屋第二赤十字病院 救命救急センター)
2地球温暖化による感染症の脅威 ー輸入感染症の現状と推測ー

大西 健児(東京都立墨東病院 感染症科)
3動物由来感染症の脅威 ―鳥インフルエンザに対する自治体の取り組み―

永田 紀子(茨城県 保健福祉部)
4WHOによる感染症対策のネットワーク −SARS後の21世紀の感染症対策−

谷口 清州(国立感染症研究所 感染症情報センター)
5人為災害としてのバイオテロ −バイオテロの様相と今後の趨勢−

藤井 達也(自衛隊中央病院)
シンポジウム3「NICUは院内感染のホットスポット −混合病棟における正常新生児はもっと大変?−」
2006年2月24日(金)9:00〜11:30第4会場
座長: 北島 博之(大阪府立母子保健総合医療センター)
    坂木 晴世(国立病院機構西埼玉中央病院)
1NICUにおける感染対策

美島 路恵(東京慈恵会医科大学附属病院 医療安全管理室)
2混合病棟産婦人科新生児室とNICUにおけるMRSA保菌の変化 〜予防策徹底のための「監視」の有効性及び他科入院患者数がリスクとなる可能性について〜

杉本 卓也(岸和田徳洲会病院 新生児科)
3お産の環境作りと新生児の感染予防に苦悩する助産師 ー母子にとって気持ちのよいそして安全な環境ー

加藤 尚美(神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 看護学科)
4MRSAアウトブレイク後の新生児室及び内科・産婦人科混合病棟の感染対策

佐久間 秀子(市立池田病院 医療安全・質管理部)
5NICUにおける感染管理看護師の役割

坂木 晴世(国立病院機構西埼玉中央病院)
シンポジウム4「医療現場における結核対策の盲点」
2006年2月24日(金)9:00〜11:30第6会場
座長: 飯沼 由嗣(京都大学大学院医学研究科 臨床病態検査学)
    小野 和代(東京医科歯科大学医学部附属病院 感染対策室)
1結核院内感染の実情と問題点

露口 一成(国立病院機構近畿中央胸部疾患センター 臨床研究センター)
2結核診断の進歩と限界

山本 剛(西神戸医療センター 臨床検査技術部)
3結核(疑いを含む)患者の管理システム

小野 和代(東京医科歯科大学医学部附属病院 感染対策室)
4結核フォローの問題点 結核罹患率の減少と潜在性結核感染(Latent Tuberculosis Infection)診断の重要性

猪狩 英俊(千葉大学 医学部 附属病院 感染症管理治療部)
5行政との連携

長坂 裕二(三重県四日市保健所)
シンポジウム5「薬剤耐性菌制圧に向けて ―検査・薬剤・臨床の連携―」
2006年2月24日(金)9:00〜11:30第8会場
座長: 長沢 光章(防衛医科大学校病院 検査部)
    白石 正(山形大学医学部附属病院 薬剤部)
1院内感染で問題となる薬剤耐性菌感染症

舘田 一博(東邦大学 医学部 微生物・感染症学講座)
2臨床検査技師/検査部の立場から

佐藤 智明(静岡県立静岡がんセンター 感染症科)
3薬剤師/薬剤部の立場から

唯野 貢司(市立札幌病院 薬剤部)
4看護師の立場から

立花 亜紀子(日本看護協会 看護研修学校)
5臨床の立場から

前崎 繁文(埼玉医科大学 感染症科・感染制御科)
6追加発言:検査と感染管理の立場から

奥住 捷子(獨協医科大学病院 医療安全管理部 感染防止対策課)
シンポジウム6「CDCガイドラインを考える 」
2006年2月25日(土)9:00〜11:30第1会場
座長: 矢野 邦夫(県西部浜松医療センター 感染症科)
    森兼 啓太(国立感染症研究所 感染症情報センター)
1隔離予防策

矢野 邦夫(県西部浜松医療センター 感染症科)
2医療施設における環境感染制御のガイドライン

満田 年宏(横浜市立大学医学部附属病院 臨床検査部)
3病院関連肺炎予防のガイドラインから

朝野 和典(大阪大学 医学部 附属病院 感染制御部)
4手指衛生のガイドラインを斬る

渡邉 都貴子(岡山大学医学部・歯学部付属病院看護部)
シンポジウム7「感染管理における医療従事者の倫理的課題 −ともに語り、ともに築く医療をめざしてー」
2006年2月25日(土)9:00〜11:30第2会場
座長: 土井 まつ子(愛知医科大学 看護学部)
    遠藤 英子(東邦大学 医学部 看護学科)
1病院感染における倫理的な問題点 ー医師の立場からー

清田 浩(東京慈恵会医科大学 泌尿器科)
2Most Trusted Profession を目指して

富家 恵海子((株)日本リサーチセンター)
3感染管理における医療従事者の倫理的課題

黒田 恵美(国立国際医療センター看護部)
4ホリスティック・メディスンの倫理

田畑 邦治(白百合女子大学)
シンポジウム8「院内感染対策における中小規模病院の問題点と解決策」
2006年2月25日(土)9:00〜11:30第3会場
座長: 向野 賢治(福岡記念病院内科)
    松本 哲哉(東京医科大学 微生物学講座)
1人的負担における問題点と解決策

中俣 正美(新潟臨港病院 呼吸器内科)
2コスト面における問題点と解決策:中小病院における感染対策

吉田 順一(下関市立中央病院)
3外注検査体制におけるサーベイランス

正田 純史(下仁田厚生病院)
4地域ネットワークの利用

山口 征啓(健和会 大手町病院)
5インターネットを利用した情報交換

本田 順一(久留米大学病院 感染制御部)
6厚生労働省研究班における取り組み

松本 哲哉(東京医科大学 微生物学講座)
7中小規模病院向け感染管理システムの紹介

藤本 修平(群馬大学 大学院 医学系研究科 生体防御機構学講座 細菌感染制御学)
シンポジウム9「インフルエンザに関する最近の話題」
2006年2月25日(土)9:00〜11:30第4会場
座長: 菅谷 憲夫(神奈川県警友会 けいゆう病院 小児科)
    谷口 清州(国立感染症研究所 感染症情報センター)
1日本の高齢者の超過死亡

大日 康史(国立感染症研究所 感染症情報センター)
2インフルエンザの院内感染と抗インフルエンザ薬の予防投与
〜当院における2005年5月のA香港(H3)型インフルエンザの発生と対策について〜

新庄 正宜(慶應義塾大学医学部 小児科・同病院 感染対策室)
3医療従事者のインフルエンザワクチン接種の現状とその効果について

池松 秀之(原土井病院)
4新型インフルエンザ出現に備えて 日本のインフルエンザ対策は万全か−現状と問題点−

谷口 清州(国立感染症研究所 感染症情報センター)
5新型インフルエンザへの地方レベルの対応について

西村 秀一(国立病院機構仙台医療センター 臨床研究部病因研究室)
6インフルエンザパンデミックへの病院レベルでの対応

川名 明彦(国立国際医療センター 国際疾病センター)
7病院での対策はどうすればいいのか。現状と問題点

菅谷 憲夫(神奈川県警友会 けいゆう病院 小児科)
シンポジウム10「小児病棟で問題となるウイルス感染症とその対策」
2006年2月25日(土)9:00〜11:30第5会場
座長: 岩田 敏(国立病院機構 東京医療センター 小児科)
    藤田 烈(国立病院機構 名古屋医療センター 感染制御対策室)
1小児期ウイルス感染症の問題点と流行期の感染防止対策

沼崎 啓(国立感染症研究所 ウイルス第三部)
2感染症防止対策におけるワクチンの重要性と問題点

中山 哲夫(北里生命科学研究所 ウイルス感染制御 I)
3小児期ウイルス感染症に対する病院感染制御プログラム

山崎 勉(埼玉医科大学 小児科)
4空気感染症発生時における現場対応の実際

尚 真弓(国立循環器病センター)
5小児病棟におけるウイルス感染対策の実際

埋田 聖子(聖隷浜松病院)
シンポジウム11「サーベイランスの実際」
2006年2月25日(土)9:00〜11:30第6会場
座長: 森澤 雄司(自治医科大学付属病院 感染制御部)
    古谷 信彦(東邦大学医学部 微生物・感染症学講座)
1手術部位感染サーベイランスの実際

清水 潤三(市立豊中病院 外科)
2ICUにおける人工呼吸器関連肺炎サーベイランスの実施経験

木下 佳子(NTT東日本関東病院)
3ウエストポーチを用いた速乾性擦式手指消毒薬携帯による NICU の MRSA 陽性率の変化

長谷川 桃子(自治医科大学 附属病院 NICU)
4薬剤感受性パターンを活用した耐性菌サーベイランスの実際

幸福 知己(兵庫県立尼崎病院 検査部)
シンポジウム12「インフェクションコントロールチームの評価」
2006年2月25日(土)13:00〜15:30第1会場
座長: 遠藤 和郎(沖縄県立中部病院 内科)
    赤峰 みすず(大分大学医学部附属病院 感染制御部・看護部)
1ICDおよび検査室の立場から

藤田 直久(京都府立医科大学付属病院 感染対策室・臨床検査部)
2ICNの立場から

大友 陽子(東京女子医科大学病院 感染対策部)
3薬剤師の立場から

新井 裕子(伊勢崎市民病院 感染管理室)
4事務職員の立場から

成田 和彦(東京大学医学部附属病院 管理課)
5管理者の立場から

永井 勲(社会保険紀南病院)
シンポジウム13「MRSA感染対策」
2006年2月25日(土)13:00〜15:30第2会場
座長: 朝野 和典(大阪大学 医学部付属病院 感染制御部)
    渡邉 都貴子(岡山大学 医学部・歯学部付属病院 看護部)
1各国のMRSAの現状と対策

森兼 啓太(国立感染症研究所 感染症情報センター)
2MRSAサーベイランスの標準化

草野 展周(岡山大学 医学部・歯学部附属病院 中央検査部)
3MRSA院内感染の分析:持込MRSAの現状

加藤 元一(岸和田市民病院 呼吸器アレルギー科)
4大阪大学医学部附属病院におけるMRSAサーベイランスの活用

鍋谷 佳子(大阪大学医学部附属病院 感染制御部)
5アウトブレイク対策=ICT活動の反省=

富田 典子(秋田大学医学部附属病院)
6NICUのMRSAを減らす 〜現場とICTの協働が鍵〜

石角 鈴華(市立札幌病院 感染管理推進室)
7介護老人保健施設および療養型病院におけるMRSA感染対策

森下 幸子(永広会 法人事務局 感染安全管理)
シンポジウム14「事例から学ぶ院内感染対策」
2006年2月25日(土)13:00〜15:30第4会場
座長: 吉田 正樹(東京慈恵会医科大学 感染制御部)
    金光 敬二(東北大学病院 検査部感染管理室)
1救命センターにおけるMRSA感染アウトブレイクを経験して

吉無田 太郎(久留米大学医学部 救急医学講座)
2長期療養型病棟における肺炎クラミジア感染症の集団発生事例

宮下 修行(川崎医科大学 呼吸器内科)
3眼科病棟におけるノロウイルス集団感染

高岡 みどり(京都府立医科大学附属病院 感染対策部)
4Bacillus cereus groupによるアウトブレイクが疑われたがアウトブレイクと断定できなかった事例

三鴨 廣繁(岐阜大学生命科学総合研究支援センター 嫌気性菌研究分野)
5O病院におけるバンコマイシン耐性腸球菌保菌者集団発生事例に関する疫学調査

登坂 直規(国立感染症研究所 感染症情報センター)
シンポジウム15「感染症対策の危機に挑戦する電子化システム」
2006年2月25日(土)13:00〜15:30第5会場
座長: 藤本 修平(群馬大学 大学院 医学系研究科 生体防御機構学講座 細菌感染制御学)、
    村上 啓雄(岐阜大学 医学部 附属病院 生体支援センター)
1イントロダクション 「感染症対策の新時代を迎えるために」

藤本 修平(群馬大学 大学院 医学系研究科 生体防御機構学講座 細菌感染制御学)
2-1動き始めた電子化システム 「厚生労働省『院内感染サーベイランス事業』の結果と問題点」

古谷 信彦(東邦大学 医学部 微生物・感染症学講座)
2-2-1動き始めた電子化システム 病院内感染症監視システム 「国立大学感染症管理システム」

村上 啓雄(岐阜大学 医学部 附属病院 生体支援センター)
2-2-2動き始めた電子化システム病院内感染症監視システム「中小規模病院感染症監視システム(SHIPL)」

八束 眞一(日高病院 臨床検査室)
3-1電子化システムの将来 「次世代の標準化(HL7 version 3);病院システムと一体化した標準化」

星本 弘之(神戸大学 医学部 附属病院 医療情報部)
3-2-1電子化システムの将来 自動化 「異常の自動検出」

藤本 修平(群馬大学 大学院 医学系研究科 生体防御機構学講座 細菌感染制御学)
3-2-2電子化システムの将来 自動化 「サーベイランスデータの利活用」

須賀 万智(聖マリアンナ医科大学 予防医学教室)
3-3電子化システムの将来「感染症発生動向調査(海外の動向と日本の状況)」

多田 有希(国立感染症研究所 感染症情報センター)
シンポジウム16「わが国の医療現場における針刺し防止対策のストラテジー」
2006年2月25日(土)13:00〜15:30第6会場 (共催: 職業感染制御研究会)
座長: 満田 年宏(横浜市立大学医学部附属病院 臨床検査部)、
    李 宗子(神戸大学医学部附属病院 看護部・感染制御部)
1日米の針刺し・体液曝露対策の歴史的背景と疫学にみるわが国の実情

木戸内 清(名古屋市衛生研究所 微生物部)
2アンケート結果に基づく針刺し防止対策の実情

李 宗子(神戸大学医学部附属病院 看護部・感染制御部)
3針刺し損傷防止プログラムの計画、実施、評価に関するCDCワークブックの紹介

満田 年宏(横浜市立大学医学部附属病院 臨床検査部)
4わが国の医療現場における針刺し防止対策のストラテジー
(日本におけるワークブックの導入のインセンティブとは?)

吉川 徹(労働科学研究所 教育・国際センター)
5〈追加発言〉 CDCワークブックを活用してみて(現場ICPの立場から)

黒須 一見(東京都立荏原病院 看護科)



Q&Aレクチャー1「滅菌・消毒 」
2006年2月24日(金)9:00〜11:00第5会場
司会: 小西 敏郎(NTT東日本関東病院)
1滅菌・消毒における消毒薬使用の基本

木津 純子(共立薬科大学)
2ガイドラインに基づいた消化器内視鏡検査の感染対策と高水準消毒剤の曝露の現状と対策

佐藤 絹子(NTT 東日本関東病院 内視鏡部)
Q&Aレクチャー2「信頼性と説得力を高めるサーベイランスデータ活用術」
2006年2月24日(金)14:20〜16:20第2会場
司会: 荒川 宜親(国立感染症研究所 細菌第二部)
1サーベイランス実践者の立場から

崎浜 智子(沖縄県立中部病院 医療安全管理室)
2疫学者の立場から

操 華子(聖ルカ・ライフサイエンス研究所)
Q&Aレクチャー3「リンクナースからの現場の意見」
2006年2月24日(金)14:20〜16:20第3会場
司会: 新井 晴代(母子愛育会 総合母子保健センター 愛育病院)
1リンクナースの活動とリソースとしてのICNの役割

高野 八百子(慶應義塾大学病院 感染対策室)
2リンクナースの活動とリソースとしてのICNの役割

家入 裕子(済生会熊本病院)
Q&Aレクチャー4「医療廃棄物対策をめぐって」
2006年2月24日(金)14:20〜16:20第4会場
司会: 大久保 憲(東京医療保健大学)
1医療廃棄物対策をめぐって ー主として感染性廃棄物の管理ー

松島 肇(浜松医科大学 環境科学研究室)
2医療廃棄物対策をめぐってー医療廃棄物処理のあるべき姿ー

酢屋 ユリ子(前北里大学病院 事務部 環境整備課)
Q&Aレクチャー5「抗菌薬の適正使用」
2006年2月24日(金)14:20〜16:20第5会場
司会: 戸塚 恭一(東京女子医科大学 感染対策科)
1狭域スペクトラム薬剤を駆使した抗菌薬の適正使用 −エンピリック治療を越えて−

藤本 卓司(市立堺病院 総合内科)
2PK/PD理論に基づく抗菌薬の適正使用

森田 邦彦(同志社女子大学 薬学部)
Q&Aレクチャー6「手洗い・消毒」
2006年2月24日(金)14:20〜16:20第6会場
司会: 辻 明良(東邦大学 医学部 看護学科)
1手洗い

古川 清憲(日本医科大学 第1外科)
2消毒

西村 チエ子(信州大学医学部附属病院 手術部)



教育セミナー1
2006年2月24日(金)12:00〜12:50第1会場
司会: 砂川 慶介(北里大学 医学部 感染症学)
1CDCの最新ガイドラインについて

矢野 邦夫(県西部浜松医療センター 感染症科)
2耐性菌感染対策について −特にMRSAについて−

満田 年宏(横浜市立大学医学部附属病院 臨床検査部)
共催: ファイザー株式会社
教育セミナー2
2006年2月24日(金)12:00〜12:50第2会場
司会: 金光 敬二(東北大学病院 検査部)
Increased central venous catheter-associated bloodstream infection rates associated with mechanical valve needleless device
(閉鎖式輸液システム (メカニカルバルブ)による血流感染の増加)(同時通訳あり)
William R. Jarvis, M.D.(Jason and Jarvis Associates)
共催: 日本ベクトン・ディッキンソン株式会社
教育セミナー3
2006年2月24日(金)12:00〜12:50第3会場
司会: 斎藤 厚(日本赤十字社 長崎原爆諫早病院)
疥癬の院内感染対策と治療について
大滝 倫子(九段坂病院 皮膚科)
共催: 万有製薬株式会社
教育セミナー4
2006年2月24日(金)12:00〜12:50第4会場
司会: 小野寺 昭一(東京慈恵会医科大学 感染制御部)
菌血症の診断と治療
一山 智(京都大学大学院 医学研究科 臨床病態検査学)
共催: 三共株式会社
教育セミナー5
2006年2月24日(金)12:00〜12:50第5会場
感染予防対策における問題点の発見と解決策
1藤田 直久(京都府立医科大学附属病院 感染対策部・臨床検査部)
2金澤 美弥子(日本赤十字社 長崎原爆病院 看護部)
3波多江 新平(ICHG研究会)
共催: 明治製菓株式会社
教育セミナー6
2006年2月24日(金)12:00〜12:50第6会場
司会: 小林 寛伊(東京医療保健大学)
アメリカ合衆国における病院感染制御の現状 −黒船来航の時代は終わったのか−
森兼 啓太(国立感染症研究所 感染症情報センター)
共催: 吉田製薬株式会社
教育セミナー7
2006年2月24日(金)12:00〜12:50第8会場
司会: 荒川 創一(神戸大学 医学部附属病院 手術部・感染制御部)
明日から始める病院感染サーベイランス 〜細菌検査データの積極的活用法〜
飯沼 由嗣(京都大学 大学院医学研究科 臨床病態検査学)
共催: デイド ベーリング株式会社
教育セミナー8
2006年2月24日(金)16:40〜17:30第3会場
司会: 森兼 啓太(国立感染症研究所 感染症情報センター)
インフルエンザ診療の現状と新型インフルエンザ対策
菅谷 憲夫(神奈川県警友会 けいゆう病院 小児科)
共催: スリーエムヘルスケア株式会社
教育セミナー9
2006年2月24日(金)16:40〜17:30第4会場
司会: 藤田 次郎(琉球大学 医学部 感染病態制御学講座)
呼吸器感染症の外来化学療法
石田 直(倉敷中央病院 呼吸器内科)
共催: 第一製薬株式会社
教育セミナー10
2006年2月24日(金)16:40〜17:30第5会場
司会: 後藤 直正(京都薬科大学 微生物学教室)
緑膿菌の基礎と臨床
平潟 洋一(長崎大学 医学部・歯学部附属病院 検査部)
共催: 塩野義製薬株式会社
教育セミナー11
2006年2月25日(土)12:00〜12:50第1会場
司会: 高野 八百子(慶応義塾大学病院 感染対策室)
やめませんか? 答えを求めるだけの感染管理
一木 薫(兵庫医科大学病院 感染管理担当)
共催: 健栄製薬株式会社
教育セミナー12
2006年2月25日(土)12:00〜12:50第2会場
司会: 森兼 啓太(国立感染症研究所 感染症情報センター)
PICCs, Clinical Efficacy in Challenging Healthcare Environment
NADINE NAKAZAWA(Stanford University Hospital & Clinics, Stanford University Medical Center)
共催: 株式会社メディコン
教育セミナー13
2006年2月25日(土)12:00〜12:50第3会場
司会: 矢作 直樹(東京大学 医学部 救急医学講座)
エビデンスとプラクティスを考える −血管内留置カテーテル管理を中心に−
森澤 雄司(自治医科大学 附属病院 感染制御部 感染管理学部門)
共催: テルモ株式会社
教育セミナー14
2006年2月25日(土)12:00〜12:50第4会場
司会: 品川 長夫(名古屋市立緑市民病院)
薬剤耐性菌による院内感染症対策
一山 智(京都大学大学院 医学研究科 臨床病態検査学)
共催: 武田薬品工業株式会社
教育セミナー15
2006年2月25日(土)12:00〜12:50第5会場
司会: 洪 愛子(日本看護協会 認定部)
診療時、紛争時、訴訟時のリスクマネジメント
三輪 亮寿(三輪亮寿法律事務所)
共催: スミス・アンド・ネフュー ウンドマネジメント株式会社
教育セミナー16
2006年2月25日(土)12:00〜12:50第6会場
司会: 小池 和彦(東京大学 医学部 感染症内科学・感染制御学)
感染制御部の活動 ―ICDとICNの役割分担―
朝野 和典(大阪大学 医学部附属病院 感染制御部)
共催: サラヤ株式会社
教育セミナー17
2006年2月25日(土)15:50〜16:40第1会場
司会: 小田切 繁樹(小田切呼吸器科クリニック)
レスピラトリーキノロンと外来呼吸器感染症
前崎 繁文(埼玉医科大学 感染症科・感染制御科)
共催: 塩野義製薬株式会社
教育セミナー18
2006年2月25日(土)15:50〜16:40第2会場
司会: 仲川 義人(山形大学 医学部附属病院 薬剤部)
ICTメンバーのための消毒薬の知識
尾家 重治(山口大学 医学部付属病院 薬剤部)
共催: 丸石製薬株式会社



サテライトセミナーInfection Control Seminar 「アウトブレイクへの対応3 −国際感染症―」
2006年2月24日(金)16:40〜18:10第6会場
司会: 賀来 満夫(東北大学大学院 医学系研究科 内科病態学講座 感染制御・検査診断学分野)
1加藤 康幸(国立国際医療センター 国際疾病センター)
2加來 浩器(陸上自衛隊衛生学校 教育部 臨床検査教室)
3吉田 英樹(大阪市保健所 感染症対策課)
4高野 八百子(慶応義塾大学病院 感染対策室)
共催: 大日本住友製薬株式会社



ICD講習会「在宅医療における感染管理」
2006年2月25日(土)17:00〜18:30第1会場
座長: 鈴木 幹三(名古屋市港保健所)
1在宅医療における感染対策

中浜 力(中浜医院)
2在宅ケアの実際

長田 真由美(高齢者療養サービス事業団 名古屋市港区訪問看護ステーション)
3経腸栄養管理

早川 富博(愛知県厚生農業協同組合連合会 足助病院)
4褥瘡・創傷・人工肛門の処置

寺嶋 和子(佐伯市医師会訪問看護ステーション)
5在宅における消毒法

尾家 重治(山口大学医学部附属病院 薬剤部)
6在宅医療における廃棄物の取り扱い

原田 優(日本医師会 日医総研)
7地域における感染制御実践のための教育活動

山本 治(名古屋市介護サービス事業者連絡研究会 事務局)
講習会参加には必ず事前登録が必要です。ICD制度協議会事務局まで、FAXかE-mailにてお申し込みください。更新のための15単位が取得できます。また認定資格の一部となります。
FAX 03-5842-5846 E-mail:icd@theia.ocn.ne.jp



ICP講習会「感染発生時の対応 −ICPの具体的な活動について−」
2006年2月25日(土)17:00〜18:30
1インフルエンザ発生(第2会場)
2小児ウイルス性疾患(麻疹)発生(第3会場)
3結核発生(第4会場)
4感染性胃腸炎発生(第5会場)
5多剤耐性菌発生(第6会場)
参加証を発行いたします。
事前登録は必要ありませんが,ICD講習会と異なり学会参加者のみに限定しております。
(お問い合わせ先) E-mail: icpeducation-office@umin.ac.jp



第7回SSIサーベイランス研究会
2006年2月24日(金)14:20〜16:50第8会場
場所: ホテル グランパシフィックメリディアン29F「銀河」
    (第21回日本環境感染学会学術集会 第8会場)
参加費:1000円

メインテーマ:「サーベイランス結果を論文にしよう」
せっかく多くの時間を費やしてサーベイランスをするのですから何とか形にしたいですよね? しかし、実際に論文を書くためには、いろいろな慣用的な決まりがあり、なかなか思うように進まないことと思います。また、論文投稿の基本的なことを欠いたために、不採用になってしまうこともあります。さらに、サーベイランスを開始する段階で、計画・準備しておかなければならない事項もあります。今回は、投稿規定を読んだだけではわからない論文の書き方のコツとポイント、要領、裏ワザ、どうすれば発表できる研究ができるか、についてディスカッションしようと思います。

プログラム
一般演題要望演題 「サーベイランスを応用した臨床研究」(公募)
パネルディスカッション「サーベイランス結果を論文にしよう」(指定演者)
「論文の種類と採用基準(仮)」 
「論文の構成と定型的な書き方:緒言、対象・方法、結果、考察ってなんだろう?」
「実例集、ここはこう直そう」 

当番世話人:草地信也(東邦大学医療センター大橋病院 外科学第三講座)


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